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      <title>現実を超えた絵画</title>
      <link>http://premiercollectibles.net/</link>
      <description>マグリットの絵は好きだなぁ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>伝導師型と営利追求型　2</title>
         <description><![CDATA[現代女性はファッションを明日の"飛躍のエキス"としてとらえるようになってきています。


その意味で、ファッションは一人一人の生き方への生活提案や、主張だと思います。


その主張や提案、考え方にどれだけ共感者をつくり出すことができるか・・・


そういう伝導師型の小売店が厳しい競争に勝ち抜く絶対の条件になってきます。


この本を読んでいて、何よりも感心したのは、アメリカの雑誌の編集者達は46時中読者のことを考えていることです。


まさに伝導師です。


それが各雑誌の個性となって現われているのです。


これからのファッション小売店は対象をどうとらえ、どのような伝導師ぶりを発揮するかが"勝負どころ"になってきます。


これは<a href="http://www.futboljersey.com/" target="_blank">サッカー ユニフォーム</a>などを販売するショップにもいえますよね。


さて、わたしはいろいろなファッション小売店に接していて、"こんなとき、あなたの店ならどうする？"という問題を、わたしは、いつも現場に即してアドバイスすることにしています。


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         <link>http://premiercollectibles.net/2012/02/2_3.html</link>
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         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 17:07:19 +0900</pubDate>
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         <title>伝導師型と営利追求型</title>
         <description><![CDATA[「われわれは、自分の庭をまず耕やさなければならない」


・・・フランスの啓蒙思想家ヴォルテールの言葉です。


ファッション専門店も身近なところで改善進歩をはかることによって、洋服ダンス一杯のお客にも次の一着を買わせることができるし、見違えるようにお店の成長をとげることができるのです。


ある氏のユニークな著作『アメリカの編集者たち』を読んでいたら、アメリカの雑誌には2つのタイプがあり、それは伝導師型と営利追求型である、という指摘がありました。


・・・わたしが面白いと思ったのは、競争激化をたどるファッション小売業界でも、競争に勝つために、商品の質も品揃えも、サービスも忘れて、ただもう目先きの営利を追求することばかりを考える小売店がやたらと目立ち始めていることです。


ファッション専門店、<a href="http://www.futboljersey.com/" target="_blank">サッカー ショップ</a>、チェーン店、ブティックなどもみなそうです。


とくにファッション・ビルにあるレディス・ショップは、店の個性をまるっきり喪失してしまっています。

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         <link>http://premiercollectibles.net/2012/01/post_31.html</link>
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         <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 17:06:13 +0900</pubDate>
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         <title>社員の意識を変える　5</title>
         <description>「みんな、おもしろくやっているか」


まずその思想。


わたしたち仲間どうしの雑談の中で、「トップとして何をいちばん大事にしているか」との問いに、彼は、



「きざっぽくていやな言いかただけど、『みんな仕事を、夢中になれるほどおもしろくやっているか』ということだ。


あとは姿勢さえ狂ってなきゃ、それでいいんだ」


・・・と言ったことがあります。


この瞬時の応答の中に、社長としての思いとでもいうべきものが、如実に現れています。


業績はどっちでもよいということではありません。


それどころか、


「利益は商品が持っているのではない。黒字も赤字も、すべては人間がもたらす」


・・・というのが彼の持論であり、一人ひとりの経営活動のレベルを示すものとして、それをきわめて重視しています。


このことを端的に示す一例として、この会社では、新車、中古車、サービスの3部門がまったく同列に位置づけられています。


・・・言うまでもなく一般には、新車を中心におき、それに付随するものとして中古車とサービスの各部門が序列づけられています。


この会社の売掛金残高も、このへんのことをよく示しています。

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         <pubDate>Sun, 11 Dec 2011 10:11:36 +0900</pubDate>
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         <title>社員の意識を変える　4</title>
         <description>せっぱつまった社長は、その年の暮れ、親会社との契約台数を消化するために、管理職全員を集めて、


「頼む。この危機を乗り越えるために、みんな車を買ってくれ」。


買い替えたばかりの2、3人を残して、30数人の管理職全員と、15、6人の労組のリーダーを含む45、6人がそれに応じました。


これによって、契約台数は文句なく消化できました。


こんな無茶なことをよく聞いてくれたと、そのうれしさに、彼は再び泣いたのです。


従業員に車を買わせるということは、この業界ではめずらしいことではありません。


しかしそれらは、むしろ購入者が利するような仕組みで行われています。


これに対してこの会社の場合は、お客に売るのと同条件でのことでした。


さて、状況を共有する話を再び今日に戻しましょう。


トップから目標や方針、あるいは予算が示されたることを不要とし、それでいて素晴らしい業績と組織集団を生み出していく文化・・・


次回、その源泉をなしている社長とその現在の仕事について紹介しましょう。

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         <pubDate>Wed, 09 Nov 2011 10:10:30 +0900</pubDate>
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         <title>社員の意識を変える　3</title>
         <description>・マネジャーの3歳になる坊やが近所の友達の家で、


「うちの父ちゃんは『愛のスカイライン』を売ってんだ」


・・・と話したら、その母親が


「じゃ父ちゃんの車を買わなきゃねえ」


・・・としゃべったと言うので、あとから訪問したら、ご主人が他に決めてあった車を解約して、スカイラインを買ってくれた。


・1人の客に5回でも6回でも、日曜も休まずしつこく行ったら、とうとう注文くれた。


・今まで無視してたP/Pカード(顧客リスト)をかたっぱしから訪問した。


・毎朝8時前に業務課へ行き、前日の受注状況を調べてみんなに話した。


この夜、社長はみんなの前で、「ありがとう」とひと言。


この2年間の変化を顧みて、あとは声になりませんでした。


・・・その後の1981年、第ニ次石油ショックによって日本経済は不況の真只中にありました。


加えてこの年、新車市場に急変が起きていました。


軽自動車や中古車の需要がそれまでの新車に代わり、新車市場は、新社長着任以来の最悪の状態となっていました。

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         <pubDate>Wed, 12 Oct 2011 10:09:16 +0900</pubDate>
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         <title>迷信を信じますか？</title>
         <description><![CDATA[
次の日、またもや他の二三人の選手が空樽を一ぱい積んだ荷車を見たといって打ちはじめ、その次の日にも他の数人・・・


こういったぐあいで一週間のあいだ、空樽を一ぱい積んだ荷車が巨人軍の宿舎の前を通り過ぎ、そして全選手が当たりを完全にとりもどすことになりました。


・・・この話には、じつは滑稽な結末が付いています。


数日たってからのことだが、仕事ズボンをはいた一人の巨大漢が巨人軍宿舎へやってきて、マクグロウ監督に会いたいと言いました。


「マクグロウさんは外出していて留守ですよ。なにか用事ですか」


・・・と尋ねると、その男は不平そうに、


「そうなんです。あっしは金を支払ってもらいにゃって来たんです」と、いう。


「何の金ですか」


「空樽のはこび賃ですよ。あっしは毎日荷車に空樽を一ぱい積んで、この宿舎のおもてを通るようにって監督さんから頼まれていたんです」


・・・べーブ・ルースはこの話のおわりに、監督は迷信をもって迷信を制し、そして勝った。


なんというスマートなやり方だろう、とひどく賞讃しております。


<a href="http://www.uranai-king.com" target="_blank">電話占いの詳細は＞＞</a>


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         <pubDate>Fri, 16 Sep 2011 17:37:37 +0900</pubDate>
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         <title>睡眠と欲求　2</title>
         <description><![CDATA[セックスは副交感神経の働きが強く、睡眠もまた副交感神経によって支配されています。


したがって、もしセックスが妨害されると、それによって交感神経のほうを刺激してしまい、<a href="http://nuqmo.com/" target="_blank">ソファー ベッド</a>で眠れなくなるとも考えられます。


なぜなら交感神経は、神経の興奮を司り、覚醒を促すからです。


心が緊張したりイライラするのは、交感神経が作用しているのです。


ですからセックスが満足されることにより、快適な睡眠が約束されるのは当然のことといえましょう。


では次に、「ときどき性的な夢を見るが・・・？」という話。


「私はときどき性的な夢を見てしまいます。


それがあまりに具体的なものですから恥ずかしいのです。


こんな夢を見るのは、どこか身体がおかしいのではないでしょうか。


頭のどこかに、異常があるのではないでしょうか。


それとも、まったく心配する必要のないものでしょうか。」


・・・このような心配をする人がいますが、これはまったく心配ありません。


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         <pubDate>Sat, 03 Sep 2011 13:29:58 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>睡眠と欲求</title>
         <description><![CDATA[睡眠は、どんなに長くても7時間に止めておくのがいいでしょう。


睡眠時間は短ければ短いほど、頭脳・肉体の活動をグンと高める効果があります。


ふつう、<a href="http://nuqmo.com/" target="_blank">ソファー ベッド</a>で5～6時間眠れば疲労は十分にとれます。


つぎは、「欲求不満がつのるとますます眠れなくなる」という話をしましょう。


セックスと睡眠の関係で、セックスの欲求不満は睡眠を妨害するようですが、どうでしょうか。


・・・そのとおりです。


セックスの欲求不満は、大なり小なり睡眠を妨害します。


人間の大脳というのは、情緒や欲望が強く妨げられると、睡眠のきっかけとなるガンマハイドロオキシ酪酸をつくるとともに、それとは反対の性質を持つ物質をも同時につくるので、結局、不眠を招くことになります。

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         <link>http://premiercollectibles.net/2011/08/post_33.html</link>
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         <pubDate>Wed, 03 Aug 2011 13:29:04 +0900</pubDate>
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         <title>マリンスポーツを正しくマスターする　2</title>
         <description><![CDATA[ヒジの角度については、どの本を読んでも、どのインストラクターの人からもよく90度、90度と書いてあったり、言われたりするものです。


しかし、それを考え過ぎて肩や腕に力が入りすぎないようにしましょう。


プロいわく・・・


「上半身を反らした時、手の幅を肩幅くらいに置いて軽くワキをしめたら、自然にヒジの角度は90度になっているはず。だからあまり気にしないで」。


アゴの位置は重心を左右します。


アゴを引き過ぎると頭が前に下がるし、アゴが上がったら頭が後ろに引けて、せっかく身体の中心で重心をとってもそのバランスが頭の位置で崩れてしまいます。


頭が後ろに引けると重心が一気に後ろにかかって、ボードの前の部分(ノーズ部分)が浮いてしまいます。


そのため、次に続くステップがやりにくくなるそうです。


だから頭の位置を意識して、アゴは軽く引いてみましょう。


これはわたしがまだ<a href="http://ccc-kugenuma-beach.com/" target="_blank">初心者 サーフィンスクール</a>に通っているときに聞いた話ですが、これを聞いてからわたしの技術は格段にアップしました。


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         <link>http://premiercollectibles.net/2011/07/2_4.html</link>
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         <pubDate>Sat, 09 Jul 2011 11:29:30 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>マリンスポーツを正しくマスターする</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。


今日は、マリンスポーツを正しくマスターする方法について。


まずはボディボードの第一ステップ、すべての動きの基本となるスタンスをマスターしましょう。


基本スタンスのとり方について、テール重心がどうのこうのと言われてもさっぱりわからない・・・


そんな<a href="http://ccc-kugenuma-beach.com/" target="_blank">初心者 サーフィンスクール</a>などに通っているビギナーのために・・・


プロから教えてもらった、誰でも自然にきれいな基本スタンスがマスターできる方法を教えましょう。


1．まずボードの中心と自分の身体の中心であるおヘソを合わせるような感じで、ボードの上に乗り込む


2．ボードに乗ったら上半身をぐっと反らして胸をはる


3．両腕は肩幅程度にひらき自然にワキをしめ、ヒジの角度を90度くらいに保つ


4．肩の力を抜いて、軽くアゴを引く


5．視線はまっすぐ前を見るこの時の注意点はあくまで自然に、身体の力を抜いて


・・・1．～5．までの動きを考えずにスッとできるようになることが大事だそうです。

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         <pubDate>Mon, 06 Jun 2011 11:27:48 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>社員の意識を変える　2</title>
         <description>この度重なる体験が、この会社と長谷の人生を、さらに確かなものにしていくこととなります。


2年後の1975年7月、石油ショックによる長引く不況の中で、新車販売の新記録を生み出しました。


その2年まえの天井知らずの自動車好況の中での記録376台に対して、430台でした。


この快挙に、全員が驚きます。


翌8月1日のセールスミーティングの席上、朝の30分をさいて、「新記録の陰に何があったか」をテーマに、それぞれが思いつくことを書き上げました。


次に紹介するのはその一部です。


・所長までが諦めたお客さんに、再アタックして、受注にこぎつけた。


・○○社へ何度も訪問したら、「ばかに君の会社は熱心にくるなあ・・・」と言われた。


・他の用件で電話があれば、何かホット(見込み客)はいないかと紹介の話を持ち出し、その中から1日1件のホットが出た。


・傷を悪くして医者に休めと言われたが、休まず、朝は何時もより早く、夜まで自宅に仕事を持ち込んだ。


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         <pubDate>Wed, 25 May 2011 10:07:58 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>社員の意識を変える</title>
         <description>今日は、ある企業の変革運動を紹介します。


社員たちを連れて、社長は箱根の山のぼりをはじめました。


しかし暗い山道でロ論がはじまってしまいました。


そうこうしているうちにミスコース。


万歩計は、ミスコースの分を除いてはくれないので、何の役にもたたなくなりました。


とうとう、けんかになってしまいました。


この体験は社長の彼にとって、「自分の中にあった大きな疑問をいっきょに解いてくれた」こととなりました。


その一つは、相手に関係なく、自分のやっていることに満足してしまっていたこと。


もう一つは、部下が抵抗を示すのは、やる気の問題ではなく、そうさせるようなことが過去か現在にあったからだということ。


さらに決定的な一つは、道具(万歩計)や手法(STやTKJ)に頼ろうとしたことでした。


彼は、この発見による感動に身震いしました。


「人の意識と闘う必要はない。


売り上げや利益という、自分たちの目標とどう取り組むかだけを考えていけばよいのだ。


それが、人びとがよりよく生きることになってさえいれば、それでよいのだ。


いや、そうでなくてはならないのだ」。


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         <pubDate>Mon, 25 Apr 2011 10:06:06 +0900</pubDate>
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         <title>過去は今の自分の想像だ　6</title>
         <description>病気に関してもいまの自分の意識を、喜びや楽しみや誇らしさの感情に変えてしまえばいいのです。


そうすれば、病気の原因となった過去を変えることも可能になってきます。


私たちが意識したことは100%現実化します。


これは本当です。


そして意識することは「いま」しかできないのです。


いま、意識する自分がここに存在する、ということがすなわち生きていることなのです。


その自分の意識のもち方によって過去も変えられるし、未来をつくり出すこともできる・・・・。


だからいまの意識をプラスにもっていくことが何よりも大切なのです。


どうでしょうか。

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         <pubDate>Wed, 09 Mar 2011 11:04:56 +0900</pubDate>
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         <title>過去は今の自分の想像だ　5</title>
         <description>たとえば過去に受験に失敗したとします。


受験失敗は事実であっても、よかったか悪かったかは解釈の問題で、その人がどう色づけするかは自由です。


実際に私たちはこうして色づけしたものを過去と思っているのです。


過去は変えられる私がこういうと、たいていの人は「変なことをいう人だ」といった顔をします。


しかしこれまで私が述べてきたことで、少しは過去が変えられるという意味がおわかりになったのではないでしょうか。


多感な時代に母親を亡くせば、悲しい体験として鮮明に記憶に残ります。


そして悲しい目にあったとき、母親を亡くした悲しさをまた思い出すかもしれません。


しかし逆に何か特別にうれしいことがあって、それを亡き母に報告するときはどうでしょうか。


「私は望みの学校に入れました」


「希望していた会社に就職できました」


「自分を愛してくれる人と結婚します」


「子供が生まれました」


・・・こういうとき、その人の意識にある母親の思い出は、悲しみの思い出ではなく、誇らしさのともなった幸福感だと思います。

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         <pubDate>Sat, 19 Feb 2011 11:03:53 +0900</pubDate>
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         <title>過去は今の自分の想像だ　4</title>
         <description>過去を私たちは絶対に変えられないものと思い込んでいる。


そうではなくて過去はいかようにでも変えられるのです。


実際に5歳児体験では、実際は遊園地へ連れていってくれなかった父親の像を、連れていってくれた父親の像に変えてしまった。


同じことを私たちは自分自身でやってみればいいのです。


人にはいろいろな人生があって、つらい経験、悲しい経験が多い人もいることでしょう。


しかしそれだけで過去ができ上がっているわけではない。


必要以上につらい色、悲しい色に染め上げていることも考えられる。


人は自分色のメガネでものを見ていますから、現在も陰轡であることは簡単に想像できます。


未来を考えるとき、明るい未来も暗い未来も想定できるように、過去も明暗どちらにも設定することができるのだと思います。


過去は過ぎ去った事実ではなく、事実を土台にその人が描いた記憶の風景画である。


・・・だから変えられないと思うのは間違いなのです。

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         <pubDate>Wed, 09 Feb 2011 11:03:03 +0900</pubDate>
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