睡眠と欲求
睡眠は、どんなに長くても7時間に止めておくのがいいでしょう。
睡眠時間は短ければ短いほど、頭脳・肉体の活動をグンと高める効果があります。
ふつう、ソファー ベッドで5~6時間眠れば疲労は十分にとれます。
つぎは、「欲求不満がつのるとますます眠れなくなる」という話をしましょう。
セックスと睡眠の関係で、セックスの欲求不満は睡眠を妨害するようですが、どうでしょうか。
・・・そのとおりです。
セックスの欲求不満は、大なり小なり睡眠を妨害します。
人間の大脳というのは、情緒や欲望が強く妨げられると、睡眠のきっかけとなるガンマハイドロオキシ酪酸をつくるとともに、それとは反対の性質を持つ物質をも同時につくるので、結局、不眠を招くことになります。