素晴らしい美術館!その2
フォッグ美術館は現在、館内にはハーバードの美術史学科のクラスや研究室の他、修復センター、図書館等も併設され、大学美術館らしいアカデミックな奥行きをみせています。
また、この美術館は美術史家や学芸員の養成所、研究所としてもアメリカ国内で貴重な存在。
これはチャールズ・エリオット・ノートンやポール・サッチといった美術史家が館長として指導力を発揮したためででした。
ノートンの学生だったグレンヴィル・ウインスロップは1943年に約3700点の美術品をフォッグ美術館に寄贈、コレクションの充実にも貢献しています。